初めての海外旅行のあれこれ

初めての海外旅行の準備と注意点

おそらく僕のブログを見てくださっている有志諸君

海外で夜遊びする事を夢見て、初めての海外旅行に挑戦してみたいという方も多くいらっしゃるかと思います。

僕自身、学生の頃に初めて海外旅行に行って以降、日本の文化とは違うカルチャーに触れる刺激にハマってしまい、これまでさまざまな国を旅してきました。

※食べ物も文化もセックスも

今回は、自身の成功談・失敗談の経験を添えながら、初めて海外に行かれる皆さまへ知っておいてほしい情報をまとめてみましたので、旅の準備にぜひご参考にして下さい。

入国に必要な書類等は?

渡航書類が揃っていなければ、渡航先への入国はおろか、日本からの出国もできません。そんなことにならないよう、しっかりと事前準備をしておきましょう。

  1. パスポート
    どこの国へ行く際にも必須ですが、名前・有効期限を確認することを忘れずに!中身を確認せず、同じ引き出しに入っていた家族のパスポートを持って来てしまっては、出発できません。

    また、意外と見落としがちなのが、多くの渡航先では「有効期限が○ヶ月あることを条件」と定めていることもあるので、航空券を買う前に、しっかりと下調べをしましょう。

    ※エロスポットとして人気のベトナムは有効期限6ヶ月になっており、僕の友達が成田空港のチェックインでパスポートの有効期限が残り3ヶ月になっていた為、受付のお姉さんにワンチャン行けるかもしれないけど、入国出来ないで戻される可能性もありますがどうしますか?と言われていて、泣く泣く帰っていった事があります。

  2. 往復航空券
    片道航空券だけでは出国できない場合が多いので、海外旅行では往復チケットを購入しましょう。
    僕はメキシコ旅行の際に、片道航空券のみを購入していました。「帰りに違う国に寄りたくなるかも知れないから、往路は帰国直前に購入しよう」と考えていたのです。しかし、成田空港のチェックインカウンターで出国できないことを知り、大慌てで往路を購入したという経験があります。

    ※こういう系のミスは僕に限らず海外旅行系YouTuberも失敗談あげていると思うので、海外の失敗については色々とYoutube見てみるのも面白いです。

  3. ビザ
    日本のパスポートは「世界最強」と言われていることをご存知ですか?世界191カ国の国・地域にビザなしで渡航できるのです。日本人にとっては驚きもしないようなことですが、世界から見ると、とても凄いことなんですよ。とは言っても、ビザなしでは渡航できない国も数カ国ありますので、余裕を持って調べましょう。

    僕が個人的な好きなエロの聖地ブラジルも2023年10月からビザが必要になって、めんどくさって思ってます笑

  4. その他
    例えば、アメリカ入国の際には事前にESTAの申請が必須となっています。このように渡航先特有の書類が必要になってくる場合がありますので、事前にインターネットで下調べをしましょう。渡航先の大使館のホームページを見ると、必要な渡航書類の詳細が記載されています。

準備した方がいいものは?

入国の際に必須ではないが、ぜひ準備をして欲しいものもあります。

  1. 海外旅行保険
    旅先で大きな怪我や病気をしないという確証はありません。万が一のことが起こった場合、渡航先によっては莫大な医療費を請求されてしまうこともあります。
    わざわざお金を払って加入しなくてもクレジットカードに付帯している場合もありますので、チェックしてみてください。

    病院代だけでなく、盗難保険が付いている海外旅行保険もあります。実は僕も、ヨーロッパ旅行の際にスマートフォンの盗難に遭ってしまいましたが、保険会社に買い替えにかかる費用の一部を補填をしてもらうことができました。

    クロムハーツのウォレットも盗まれたのですが、それは補填されなかったので基準がわからないのですが、初めての場合は加入した方がいいです。
    僕は上記の補填がなかった時を境に盗られてもいいものだけで行くようにしているし、加入はしてないですが笑
  2. インターネット環境
    ポケットwifiやSIMカードを持っていることで、海外滞在中にもインターネット回線を使うことができます。日本から持って行くことも可能ですが、現地の空港や街中で購入することも可能です。事前にお手持ちのスマートフォンがSIMフリーになっているか、そしてどこで現地のSIMカードが購入可能かは、事前に確認しておくと良いでしょう。

    スマホのない旅行も冒険のようで楽しいと思う方もいらっしゃると思いますが、僕のようにエロ旅をする人はインターネット回線必須です。
    ポケットWiFiは高いので、基本現地でSIMカードを買っています。

    タイを旅行した際、ホテルで頼んだタクシーに乗って観光地に行く途中、ドライバーさんに「今すごく渋滞がひどくて目的地まで2時間かかるよ。知り合いがボートを持って行って、川を下っていった方が早いから、船着場まで乗せていくよ。」と言われました。現地のSIMカードを入れていたので、すぐにGoogleマップで交通状態を調べ、渋滞がないことを確認し、結局10分で目的地に到着しました。

    eSIMもオススメですが、国によっては安定しないのと物理SIMの方が安いので、eSIMは好みによるかと思います。
  3. クレジットカードやデビットカード
    持ち歩きの現金は、盗難などのトラブルを避けるため最小限に収めた方がいいでしょう。ただ、クレジットカード決済の普及率によっては現金も必要になる場面が多くあるかと思います。クレジットカードやデビットカードを使って現地のATMでお金を引き出すことができるかも事前に銀行で確認しておくと安心です。

    僕はラオスでデビットカードでキャッシングした際にATMで紙つまりして、デビットカードからは引かれていたけど、現金が出てこないトラブルがありました。
    後で銀行に連絡したけど、デビットカードにおいては補償してくれないので、基本はクレジットカードを使った方が良いと思います。

持って行ったほうがいい持ち物は?

なるべく少量の荷物で旅行したいけど、どんなものが海外で必要だろうと不安になる方も多いと思います。もちろん個人差もありますが、僕が海外旅行の際には、絶対に日本から持っていくものを紹介します。

  1. 現金
    空港から市内までの交通手段(バス・電車・タクシー等)で、クレジットカード決済のできない国がいくつかありました。何が起こるか分からないのが海外旅行ですので、万が一に備えて最低限の現金は持って行った方がいいでしょう。

    しかし、前述のように盗難被害等のトラブルを避ける為、多くの金額は持ち歩かない方が無難です。
  2. 変換プラグ
    日本のプラグを使用する為のアダプターが、なかなか現地調達では見つからないことが多いです。日本のプラグはAタイプですが、異なるタイプの国もありますので、これも事前に調べておきましょう。

    僕は、変換プラグを忘れ、泣く泣くホテルのフロントで日本の3倍の価格で購入しました。
    最近のホテルだとUSBが対応しているところも多いので、なんとかなる場合もあるけど、ホテル事情はわからないので持っているのがベターです。
  3. サングラス
    日本でサングラスをかけない人でも持っていくことをおすすめします。渡航先や季節にもよりますが、日本以上に紫外線が強い国があります。
    筆者も旅行中に紫外線の影響で、目が真っ赤になってしまったことがあります。それでは旅行を100%楽しむことができなくなってしまいます。
    これも現地調達ではなく、渡航前に余裕を持って自分の輪郭にフィットしたサングラスを選ぶことをおすすめします。
  4. 日焼け止めクリーム
    サングラスで目の保護をすると同様に、肌の紫外線対策もしっかりしましょう。
    高価なものではないので現地でも調達できますが、海外ではベタっとしたテクスチャーの商品が種類ですので、これも渡航前に自分の好きな商品を購入してお具ことをおすすめします。
  5. カメラやGo pro
    旅の思い出を記録するに必須です。
    僕は旅の記録用とハメ撮り用でアクションカメラ2.3個持っていきます笑

現地で注意すべきこと

日本は世界有数の治安のいい国です。せっかくの海外旅行が苦い思い出とならないよう、やはり滞在中はいつも以上に気をつけていることが大切です。日本では起こり得ないけれど、海外では気をつけなければならない点をいくつか挙げておきますので、ぜひ頭に片隅に置いていただければ幸いです。

  1. 安全なタクシーに乗ること
    国にも寄りますが、街中で流しのタクシーに乗ることは、犯罪やぼったくりに遭う等、トラブルの原因になることが多いです。
    Uber等の配車アプリを使う時には、家族や友人に乗車した車や位置情報をシェアしておくと安心です。ホテルでタクシーを頼むのもおすすめです。多少割高ではありますが、安全料だと思いましょう。
  2. スマホの使用に注意すること
    外で使えることが1番のスマートフォンのメリットであるはずですが、多くの国では、外で使用すると盗難に遭うこともあります。なるべくポケットやカバンの中に入れておきましょう。

    実は前述したヨーロッパ旅行はスペインでの出来事で、スマートフォンを盗られてしまいました。経緯としては、テラス席でスマホをテーブルの上に置いて食事をしていました。1人の若者が近づいてきて、すぐに立ち去っていきました。スマホがなくなったことに気づいたのはその数分後。とても自然な手口で私の真横にあったスマホを持ち去って行ったようです。せっかくの海外旅行だったのに、かなり落ち込みました。
  3. 料金の下調べをしておくこと
    海外では観光地に行くと個人的に観光案内をしてくれる人がいたりします。本当に優良料金で案内してくれる人も多いですが、中には外国人観光客には通常よりも高額な料金を提示してくる人もいます。
    必要以上のお金を払わないよう、相場の下調べをしておくといいでしょう。
  4. ハッキリNOと断ること
    日本には、「空気を読む」という文化がありますが、海外では通じないことが多いです。嫌なこと・やりたくないことを提示された時には、明確にNOということが大切です。僕も、曖昧な返答をしたことで失敗したことがあります。

    インドネシアで参加していたツアーの最後に追加オプションを強くお勧めされ、本当はあまり乗り気ではなかったのですが、ガイドさんがいい人だったこともあって断りづらく、苦笑いで返答という日本的な曖昧な表現をしてしまいました。現地の方は私の反応を「YES」と捉えられたようで、興味のなかった追加ツアーが決行。もちろんガイドさんも悪気はなかったはずですが、当時学生だった私にとっては痛い出費となってしまいました。

今回まとめさせていただいた情報が、あなたの海外旅行を最高な思い出にする手助けとなることを願っています。

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