海外風俗の遊び方【12種類】解説。予約から金額感まで

マッサージパーラー(MP)

【概要】

タイやフィリピンに主にある風俗。日本で言うソープランドのような遊び方で、安い店舗だと17,000円ほどで遊ぶことができる。日本のソープランドと違うところは、金魚鉢と呼ばれるひな壇型部屋に、女の子は待機しており、実物を見て好みの子を選ぶことができるのだ。女の子にランクがあるらしく、美人と遊ぶとなると、料金が高くなる。

【遊び方】

①店舗予約 

・不明

ほとんどの人が予約せずに、店舗に向かっている。

予約しなくてもいいほど、女の子の在籍数は多く、出勤は30人以上いるときもある。

②プレイ内容(簡単な詳細)

金魚鉢で女の子を指名→入浴→ボディ洗い→キスや乳首舐め、フェラチオ→クンニや手マン等の前戯→本番→発射後はマッサージ

本番は、ゴム付きの店が多いようだ。

③お金の支払い(簡単な詳細)(前払い、後払いとか)

女の子の指名料を受付スタッフに支払う

自分のドリンク代

女の子へのドリンク代

案内係やドリンク係へのチップ代

女の子へプレイ料金 後払いの店もある。

KTV

【概要】

中国やフィリピンにあるお店。日本で言うカラオケやキャバクラと同じシステムになっており、お店によっては連れ出し可能なお店もある。キャバクラと違うのは、ママさんに言えば、女の子の顔出しがあり、その子を指名することができる。もちろん、フリーで入ることもでき、ローテーションすることもできる。店公認で、持ち帰りシステムもあり、気に入った娘とアフターできる。

【遊び方】

現在、上海を中心にコスプレや下着姿で接客し、お触り放題というセクキャバ風なお店もあるようだ。

①店舗予約 

・電話予約や店専用のアプリで予約することができる。

②プレイ内容(簡単な詳細)

女の子の顔見せ→(ルームを選択)→(女の子を指名)→女の子とお楽しみ カラオケやトーク、ゲーム、ダンスなど→持ち帰りの場合は、店に出た後や翌日にデートすることが可能

店によっては、女の子へのお触りも可能。ゲームやダンスも店によってできる店とできない店がある。

ルームを選択できる場合は、広い相部屋か個室を選ぶことができる。

基本的に性サービスは禁止されており、持ち帰りできたとしても、性行為ができると思ってはいけない。

③お金の支払い(簡単な詳細)(前払い、後払いとか)

日本のキャバクラと同じで、ボーイさんを呼んで会計をしてもらう。 後払いとなる。

ただし、チップ代は含まれていないため、女の子へのチップも別途支払う。

ゴーゴーバー

【概要】

タイのバンコクの夜遊びの定番のお店である。セクシーな衣装を着た女の子達が、舞台の上で踊っているのを鑑賞することができる。女の子の衣装は水着姿(店によってはトップレス)。女の子達が入れ代わりやって来て、飲み物をねだってくるので、気に入った娘が来たら、奢ってあげると、少し話すことができる。この後、ママに言えば、持ち帰ることができ、気にいった娘とエッチすることができる。タイやフィリピンでは、風俗店となっている。

【遊び方】

①店舗予約 

・電話で予約することができる。

②プレイ内容(簡単な詳細)

入店→ドリンクオーダー→ダンスショーを楽しむ→女の子へのドリンク→気に入った娘をお持ち帰り→ホテルで

お持ち帰りについては、2,3時間のショートタイムと朝までのロングタイムがある。ショートタイムはホテルに戻って1回戦。ロングタイムは、食事やクラブに行って楽しんだ後に、ホテルでエッチ。朝までいることが一般的だが、エッチした後に帰る女の子もいる。

女の子は、ダンサーを指名してもいいし、ウエイトレスの女の子を指名しても良い。

③お金の支払い(簡単な詳細)(前払い、後払いとか)

ドリンクは後払い

ダンスホールに向かって札束のチップ

ママへのチップ

ストリップ

【概要】

ストリップは、日本だけでなく、海外にも多くあります。国によってシステムが違うので、今回はアメリカのストリップの概要を紹介。中国人、ヨーロッパ系などの多国籍の女性が在籍しており、いろんな国の女性の裸体を拝めるのはアメリカ。交渉次第では、エッチまで容易にイケるのも魅力の一つ。もちろんお金は支払うことになり、断れることもある。

【遊び方】

①店舗予約 

・不明

②プレイ内容(簡単な詳細)

入店→飲み物注文→着席(席は自分で選べる店もある)→ストリップ鑑賞→ステージに近づき、チップを渡す→お気に入りの女性と

お気に入りの子がいたら、下着の間やブラの隙間にチップを入れる。自ら触っていくのは規則違反。

お気に入りの女性がいたら、交渉する。小部屋でダンスを披露してくれることもある。

また、エッチしてくれる女性もいる。

③お金の支払い(簡単な詳細)(前払い、後払いとか)

入場料は前払い

チップはそのときに女性に渡す。1ドル札を多めに持っていくとよい。

ドリンク代や交渉して女性へのチップもかかる。

エロマッサージ・サウナ・スパ

【概要】

海外のあらゆるところに、エロマッサージやサウナ店がある。特に、ドイツにあるFKKというエロいサウナクラブは世界最強と言われている。このFKKはスーパー銭湯にラブホが加わった施設だと思ってほしい。FKKは、雇われている女性ではなく、個人事業主で自由意志で出勤している女性で、全裸で歩いている女性を選んで、個室に入って楽しむことができる。他にもマカオやカナダなど、多くの海外風俗店には、エロマッサージと称して、日本のソープランドのようにローションを使用したマットプレイを楽しめる。

【遊び方】

①店舗予約 

・不明

②プレイ内容(簡単な詳細)

入場→水着姿や全裸の女性の顔見せ→女の子からのマッサージ→オプションでエッチなサービス

オプションは手コキ、ゴムフェラ、本番がある。

お店によっては、ドリンク代や食事代、ガウン代などが、入場料に含まれてなく、別料金のときもある。

③お金の支払い(簡単な詳細)(前払い、後払いとか)

受付で入場料(部屋代)を支払う。女の子と入室した後、オプション代は女の子に手渡し。

エスコートサービス:日本のデリヘルと同じで、電話をしてINCALL(女の子のいる場所にいく)・OUTCALL(自分のホテルに呼ぶ)

【概要】

日本で言うデリヘルのような出張派遣タイプの風俗店。性的サービスを付加するコンパニオンレディーと言われており、ランチやディナー、買い物を一緒に楽しむことも含まれている。日本のデリヘルのように、性行為(ヘルスプレイ)をして終わりではなく、一緒にバカンスに行くこともあるので、仕事の幅としては広いのが特徴的。このような幅広い知識や教養が必要なため、超高級デリヘル嬢のようなキャスト陣が揃っている。もちろん、プレイするだけで終わりというお店やコースもあり、カジュアルに利用できることもある。

【遊び方】

①店舗予約 

・電話予約が一般的

②プレイ内容(簡単な詳細)

(買い物やディナーなど)→雑談→キス→クンニ、フェラチオなどのヘルスプレイ→ゴムをつけて本番

フェラチオや本番は、ゴム付きかどうかは、女の子と交渉次第のようだ。ただし、絶対にゴムつけないとNGな子もいるので、前もってお店に確認するといいだろう。

③お金の支払い(簡単な詳細)(前払い、後払いとか)

日本のデリヘルと同様で、女の子に先払い。

置屋:格安のただ本番するだけの劣化版飛田新地

【概要】

日本の飛田新地と似ている。ガラス張りのところに、在籍している女の子がズラッと並んでいて、そこから女の子を選ぶ。かつてフィリピンで賑わっていた風俗ジャンルだったようだが、いちじきより衰退しているようだ。東南アジアに多いらしく、飛田新地のようにプレイ場所と一体化している店や国もあれば、ホテルへ持ち帰るパターンもあるようだ。一体となっているところは、ホテルに置屋が併設されているようで、日本でいうとラブホテルと風俗店が合体していると思うと、イメージしやすい。

【遊び方】

①店舗予約 

・基本的に置屋は禁止されている国が多く、予約するのではなく、現地に向かう人が多い。

②プレイ内容(簡単な詳細)

ママにお願いして、女の子を見せてもらう→ガラス越しに女の子を指名→シャワー→前戯→ゴム付

本番

③お金の支払い(簡単な詳細)(前払い、後払いとか)

ママに先払い。

クラブ

【概要】

クラブの女の子の持ち帰りを、店が許容していたり、勧めたりする国が多いようだ。日本のように黙認するところもあるだろう。簡単にいうと、ハプニングバーと同じような形態で、プレイ場所がホテルとなる。しかし、コロンビアのお店は、1階で女の子を選び、2階のヤリ部屋に移動するシステムになっている。こういうお店は置屋と近いかもしれない。女の子達との交渉によるが、プレイが終わったらバーに戻ることが多く、立ちんぼの場所がバーとなっていると考えてもいいかもしれない。

【遊び方】

①店舗予約 

・女の子はバーに雇われているわけではないようなので、バーに直接行って確認するしかない。

②プレイ内容(簡単な詳細)

クラブに入店→飲み物の注文→(ボーイからの提案)→女の子と交渉→ヤリ部屋やホテルへ移動→プレイ開始

ヤリ部屋を併設しているお店は、ボーイから「どの女の子がいいか」と勧められることがある。その時に、お店にいる女の子を全員よぶこともできるようだ。

国がらや女の子にもよるが、基本フェラチオもSEXも G付きで行うことが多い。

③お金の支払い(簡単な詳細)(前払い、後払いとか)

女の子と自分で交渉し、先払いすることが多い。

ナイトクラブ

【概要】

ナイトクラブで有名なのは、,マレーシアのクアラルンプールが有名。クアラルンプールのナイトクラブは、セキュリティレベルも悪くないので、観光客でも安心して入れる。ナイトクラブは、日本のクラブと同様にホールに音楽が流れている中、女の子と交渉して、ホテルに行くというのが、日本と同じようなナイトクラブである。中には、表向きはナイトクラブとなっているが、セックスクラブと呼ばれているお店もある。クラブの中に個室が設けられており、自分で女の子と交渉し、合意したら個室でイチャイチャすることができる。

【遊び方】

①店舗予約 

・基本的に予約するのではなく、現地に向かう人が多い。

②プレイ内容(簡単な詳細)

クラブに入場→飲み物を注文→バーやクラブを楽しむ→女の子と交渉→個室やホテルへ移動→プレイ開始

ナイトクラブは気軽に入れるところなので、女の子のレベルはピンキリ。ルックスがいい子やスタイルが抜群な子と遊びたい時には、英語等の言葉を駆使して、積極的に話していく必要がある。

③お金の支払い(簡単な詳細)(前払い、後払いとか)

ナイトクラブに入場料や飲み物代。入場料がいらない店もある。

女の子との交渉代を先払いする。

援交カフェ

【概要】

稼ぎたい女の子達が、カフェで待っており、客が声をかけていく流れ。見た目は普通のカフェで、客も飲み物を頼む。あとは、こちらから声をかけて、ホテルへ移動します。女の子からは声をかけることはないよう。援交カフェと言われているが、ビアガーデンのようなスタイルのカフェもある。日本でいうと、出会い喫茶のシステムが近い。

【遊び方】

①店舗予約 

・お店が女の子を雇ってるわけではないので、予約することはできない。

②プレイ内容(簡単な詳細)

入店→飲み物の注文→女の子へ声がけ、交渉→ホテルへ移動→プレイ開始

お店によって、女の子の質が違いがあるよう。素人系の女の子が来る店もあれば、プロの娼婦が集まる店もある。また、女性に扮した男性(ニューハーフ)もいるため、注意が必要。

③お金の支払い(簡単な詳細)(前払い、後払いとか)

店で飲み物注文

女の子への交渉代は先払い。

たちんぼ

【概要】

日本でも行われている立ちんぼと、大きく変わらない。あるエリアやある場所に、セクシーな服を着たり、壁にもたれて待っていたりする女の子に声をかけて、値段交渉をする。そして、ホテルへ行って、エッチをするという流れ。日本と違うのは、女性から話しかけてくることもあるということ。嬉しい反面、海外ということもあり、少し危険な要素も併せ持っている。

【遊び方】

①店舗予約 

・事前にどのエリア、どの場所に多いか情報を集めてから、現地に向かうといい。

②プレイ内容(簡単な詳細)

現地へ→気になる女の子に声がけ→交渉成立→ホテルへ→本番

海外の厄介なところは、女性から声がけしてきて、過剰なサービスをしてもらい、お金を稼ぎたいという思いがあること。ホテルでしないで、トイレや茂みに隠れて事を済まそうとすることも。その時は、もう1人の女性が、見張り役になってることもあるようだ。

③お金の支払い(簡単な詳細)(前払い、後払いとか)

女の子と交渉して、先払い。

ピンポンマンション

【概要】

香港を中心に存在している性風俗店。女の子達が一人一人入っているマンションがあり、ピンポン(呼び鈴)を押すと、女の子が出てくる。気に入った女の子なら入室して、プレイとなり、気に入らない場合は他の部屋にピンポンを押す。いわゆる、マンションタイプの置屋である。

【遊び方】

ちなみに、扉にはwelcomeと書いてれば、ピンポンを押していいようだ。waitと書いていれば、他のお客さんが入っているということ。香港の場合は、マンション自体は古いものの、女の子は可愛い子もいて、いろんな国の方がいるよう。客が多い場合は、自分が入室するタイミングで、後ろから何人かのぞく人もいるようだ。

①店舗予約 

・予約するシステムはなく、現地に行ってピンポンしよう。

②プレイ内容(簡単な詳細)

ここでは、香港のピンポンマンションの流れを書いておく。

マンションの最上階へ→(ピンク色のネオンになっている部屋を散策)→welcomeの表示の部屋に入室→気に入ったら料金を聞く→入室→シャワープレイ→シャワー

プレイは女の子によって変わるようで、シャワー→ゴムフェラ→本番→シャワーという簡素な流れで終わることもあれば、キス、生フェラ、クンニ、69などの前戯プレイができる女の子もいる。

③お金の支払い(簡単な詳細)(前払い、後払いとか)

女の子に先払いで支払い。

女の子によって料金は変わってきて、欧州系の女の子は高いようだ。

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