概要
| 地域 | フィリピン-アンヘレス |
| 日付 | 2024年6月24日 |
| 形態 | マッサージ |
| 年齢 | 30代半ばぐらい |
| 金額 | 800PHP+500PHP(チップ) |
| 特徴 | ワンオペマッサージ姉さん |
※実際の場所は地図に載っていないのですが、ここの周辺にあるマッサージ店です。
初めてのアンヘレス
事前調査でスーパーロング5000PHP、ロング4000PHP。
このあたりが相場と聞いていた。今回アンヘレスに行く予定は当初なく、マニラでの滞在があまりにもやることが無さ過ぎて、暇だったため、急遽当時にバスに乗って、バスに乗りながらホテルを予約していた。
お昼の13時頃に着いて、ウォーキングストリートを一度歩いてみるもお昼だからか、ほとんどのお店は閉まっている。
ちらほら、働いているんだろうなと思う女の子の姿を見かけるが、仕事の前のオフの感じがする。
夜にまた来ようと思い、ホテルにチェックインして、少しアンヘレス全体を探検して18時頃に再度向かうことにした。
18時ごろに向かってもまだまだ盛り上がりがなく、ウォーキングストリートの真ん中あたりにある、レストランに入り、テラス席で食事をしながら、出勤する女性達を眺めていた。
しかし、眺めていればいるほど、タイプの女性がいない。
この金額でロングができるのはきっととても安いことなんだろう。
しかし、時間はあるがお金が無いタイプである僕としては、妥協して4000PHPも払うことはできない。
悩みに悩んだ末、遊ばないことを選択した。
しかし、ここまで来て何もしないのも癪だなと思い、ウォーキングストリートの裏手のほうを歩いてみるとマッサージ店があることに気づいた。
怪しい感じがしたので、誘われるように入ってみて、800PHPの美容パックみたいなマッサージを選んでみた。
マッサージ台は4席ほど完備されているが、1オペなのか、その人以外、その時間帯にはいなかった。
着替えは置いてもらず、最初から全裸でうつ伏せになれとのことで、これは確定のお店だなと。
どこから来たのか?みたいな感じの雑談を少しして、背中のマッサージをがっつりしてもらう。
そんなことより、いくらなんだと思いながら、仰向きになってマッサージが始まった頃に、スペシャルなマッサージ500PHPだとのこと。
妥当かなと思い、してもらうことに。
内容は純粋に手のみのサービス。そして、相手を触ることは可能だ。
一応ロングをするつもりで来ていたので、差分の2200PHPをもって、アンヘレスのカジノに向かって、無事全額スって終わりました。
次回は、ちゃんとお店にはいって、確認して遊ぼうと思う。
アンヘレスのマッサージ事情:知っておくべきこと
フィリピン・アンヘレスはクラーク経済特区のある都市で、フィリピン有数の夜の街として知られる。マッサージ店は街中に多数存在し、表向きは「普通のマッサージ」として営業しているが、実際の提供サービスは店・セラピストによって大きく異なる。初めて訪れる場合は「どの店が安全か・料金はどのくらいか・どう交渉するか」という基本情報を事前に調べておくことが重要だ。地元の情報が集まるフォーラムや旅行者のレポートを参考にすることで、ハズレ店を避けられる。
アンヘレスでの安全な利用のポイント
アンヘレスの夜の施設を利用する際は性病リスクへの備えが必須だ。コンドームは必ず持参して使用することが自分の身を守る最低限の条件だ。また料金トラブルを避けるために「何の料金がいくらか」を事前にはっきり確認してから進めることが重要だ。グループで行動する・外が明るい時間帯に利用する・過度な飲酒を避けるといった基本的な安全管理も欠かせない。定期的な性病検査(STI検査)を帰国後に受けることが自分と将来のパートナーへの責任だ。
まとめ
アンヘレスのマッサージは店・セラピストによって提供サービスが大きく異なる。事前リサーチ・コンドーム持参・料金確認の3点が安全に利用するための基本だ。帰国後の性病検査も必ず行うことを忘れずに。
アンヘレスのマッサージ料金と交渉の実際
アンヘレスのマッサージ店では料金表が掲示されていることが多いが、表示価格と実際の請求金額が異なるケースがある。「ハッピーエンディング」などの追加サービスには別途チップ・追加料金が発生することが一般的だ。事前に「この料金の中に何が含まれているか」を確認してから施術を受けることが料金トラブルを防ぐ基本だ。アンヘレスの相場感として、通常マッサージが300〜500ペソ(約800〜1,300円)、プレミアムなサービスの場合は1,000〜2,500ペソ(約2,600〜6,500円)程度が目安だ。チップは施術後に直接セラピストに渡すことが現地のマナーで、金額は100〜300ペソが一般的だ。
アンヘレス周辺の観光・移動情報
アンヘレスはクラーク国際空港の近くに位置しており、マニラからバスで約2〜3時間、飛行機なら1時間以内でアクセスできる。市内移動はジープニー(乗り合いバス)・トライシクル(オートバイタクシー)・Grabアプリ(配車サービス)の3つが主な手段だ。観光以外にもアンヘレスにはアメリカ統治時代の歴史が残るエリアや地元フィリピン料理の名店があり、夜の観光以外でも楽しめるスポットが多い。ピナトゥボ火山ハイキング・クラーク経済特区内の施設なども観光コースとして人気だ。
アンヘレスとマニラの違い
フィリピンの夜の観光地としてアンヘレスとマニラ(マカティ・ポブラシオン・エルミタ)がよく比較される。マニラは都会的で施設のグレードが高く価格も高め、アンヘレスはコンパクトで安くて分かりやすいというのが大きな違いだ。初めてフィリピンで夜の観光をする場合はアンヘレスの方が規模が小さく歩いて回りやすいため、初心者に向いている。2回目以降にマニラを試してみるという段階的なアプローチが効率的だ。
アンヘレスのマッサージ体験は事前情報の質と当日の交渉力が結果を大きく左右する。次回はより良い施設・セラピストを見つけるための情報収集を続けたい。

