概要
- 地域:ラオス・ヴィエンチャン
- 出会いの場所:Tinder
- 年齢:24歳
- 特徴:日本語が話せる。ローラとダレノガレ明美を合体したような感じで、身長150cmくらいの小柄な子
2回目のヴィエンチャンは、ビザ更新のための急遽入国だった
2回目のヴィエンチャン。
今回は観光目的ではなく、ビザ更新のために一時出国しないといけなくなって、急遽ラオスに来た感じだった。
正直、ヴィエンチャンは観光地らしい観光地がほとんどない。
有名どころも、頑張れば1時間くらいで見切れてしまうレベルで、何もないと言えば本当に何もない街だと思う。
でも、その何もなさが逆にいい。
ローカルな街並みは静かだし、東南アジアらしいゆるさもある。
何かをしに行く場所というより、何もしない時間を堪能するには最高の土地だと思っていて、個人的にはかなり好きな場所だったりする。
土曜の午前中にTinderを回して、夕方にはヴィエンチャンへ向かった
金曜日になって、日曜日までにビザ更新のために出国しないといけないことが決まった。
なので土曜日の夕方には、急遽ヴィエンチャンへ向かうことになった。
そうなると当然やることはひとつで、土曜日の午前中からTinderの位置情報をヴィエンチャンに変えて、ひたすらスワイプ。
到着してTinderを開いてみると、思ったよりかなりの数がマッチしていた。
とりあえず全員に挨拶だけ送って、その中で一番返信が早かった子と会う約束をした。
このへんは、海外ナンパでは結局いつもそうだけど、まずはテンポがいい子を拾うのがいちばんラク。
郊外に住む子だったけど、たまたま週末だけヴィエンチャンにいた
その子は普段は郊外に住んでいて、ちょうどルアンパバーンにいるおばあちゃんの家へ向かう途中で、今だけヴィエンチャンに滞在しているとのことだった。
しかも土日はヴィエンチャンにいるらしい。
タイミングとしてはかなり良かった。
チェックインを済ませたあと、彼女が泊まっているホテルまで行って、一緒にラオスフードを食べようという話になった。
そのままナイトマーケット方面に行く予定だった。
ただ、彼女のホテルに着いてもまだ支度が終わっていないとのこと。
海外の人は時間にルーズ。
それは知っている。
知ってはいるけど、イライラするものは普通にイライラする。
結局、痺れを切らして、先にひとりで街中を歩くことにした。
1時間待たされたけど、可愛かったので全部どうでもよくなった
それから1時間くらい経って、ようやく「終わった」と連絡が入った。
今いる場所まで来てもらうことにした。
正直この時点では、かなりイラついていた。
でも、待ち合わせ場所に現れた彼女を見た瞬間、その気持ちはかなりどうでもよくなった。
めっちゃ可愛い。
写真では全然わからなかったけど、実物はかなり良かった。
男なんて単純なもので、可愛いとそれだけでだいたい許してしまう。
見た目は、ローラとダレノガレ明美を合体したような感じ。
それでいて身長は150cmくらいの小柄。
要するに、かなり好みだった。
しかもなぜか日本語が話せる。もうそれだけで当たりだった
さらに驚いたのが、その子は日本語が話せた。
なんでラオスで、こんな見た目の子が日本語を話せるんだよと思ったけど、話を聞くと、コロナ前に仕事で日本へ行く予定があって、そのために勉強していたらしい。
結局コロナでその話はなくなったけど、日本に行くのをまだ諦めていないから、ずっと勉強を続けていたとのこと。
普通に勤勉だし、ちゃんとしている。
なんだか一気に印象が良くなった。
しかもこっちは英語で無理して話さなくていい。
これだけでデートの快適さが一段階変わる。
ラオス飯を食べて、散歩して、気づけば全部奢ってもらっていた
まずは一緒にラオスの麺料理を食べに行った。
しかも、待たせたお詫びなのか、その子が奢ってくれた。
ここでもう、ちょっと想定外だった。
そのあと、散歩しようという流れになって、一緒にジュースを飲みながら、買い食いをして、街をぶらぶら歩いた。
で、なぜかそれも全部奢ってくれる。
いや、そんなことある?と思いながらも、可愛いし日本語話せるし奢ってくれるしで、普通に当たりの子すぎた。
この時点での印象としては、かなり良い子。
だから逆に、この子とは何もなく健全デートで終わるんだろうなと思っていた。
健全で終わると思っていたら、ホテルで休んでいきなよと言われた
そのまま散歩を続けていたら、彼女が疲れたからホテルに戻りたいと言った。
ああ、じゃあここで終わりだなと思って、そのままホテルまで送ることにした。
ところが、ホテルに着くと、
「あなたも疲れたと思うから、休んでいきなよ」
とのこと。
そのまま部屋に連れていってもらった。
いや、急に流れ変わるじゃん、と思ったけど、もちろん断る理由はない。
シャワーを浴びて、ベッドでYouTubeを見ていたら、もう我慢できなかった
ふたりとも汗だくだったので、とりあえずお互いシャワーを浴びることになった。
こっちは着替えもなかったので、パンツだけ履いてベッドに入る。
そのまま一緒にYouTubeを見ながらダラダラしていた。
しかも、ずっとハグされながら。
そんな状態で横にいられて、何も考えずに平常心でいられる男なんていないと思う。
健全デートで終わると思っていたけど、あれはもう無理だった。
流れに任せて距離を詰めると、そのまますんなり受け入れてくれた。
結局NNを2回戦、そのまま彼女のホテルでお泊まり
そこからはもう、完全にそういう流れだった。
しっかりNNを2回戦楽しんで、そのまま彼女のホテルでお泊まり。
最初は、待ち合わせで1時間待たされてイライラしていたのに、終わってみればかなり満足度の高い夜になっていた。
しかも相手は、見た目がかなり好みで、日本語が話せて、性格も悪くない。
こういう当たり方をすると、やっぱりTinderはやめられないなと思う。
ラオス・ヴィエンチャンは派手さのある街ではない。
でも、静かでゆるい街の空気の中で、こういう予想外の出会いがあるから面白い。
2回目のヴィエンチャンも、結局かなり良い思い出になった。

