【海外ナンパ】ラオス・ヴィエンチャンでTinderの24歳美女と2日目デート|可愛いだけでは許せないと気づいた日

前回の続きはこちら → 【海外ナンパ】ラオス・ヴィエンチャンでTinderの24歳美女と初アポ|日本語が話せる当たりの子とそのままお泊まりした話 › 東南アジアの欲に負ける歩き方

概要

  • 地域:ラオス・ヴィエンチャン
  • 出会いの場所:Tinder
  • 年齢:24歳
  • 特徴:3/30と同じ子

前日の流れでそのまま彼女のホテルに泊まり、昼近くまで寝ていた

前回の続き。

彼女のホテルにそのまま泊まって、起きたのは昼近く。
前日がそのままいい流れで終わったこともあって、この日はゆるく過ごす感じになった。

とりあえず一緒にランチでも食べに行こうということになって、外に出た。

ヴィエンチャンの暑さにやられて、ランチ後すぐホテルに戻る流れになった

ただ、この日の外はめちゃくちゃ暑かった。

もともとヴィエンチャンはのんびりした空気がいい街だけど、日中の暑さは普通にしんどい。
彼女も暑さに弱いのか、ランチを食べ終わったあたりで、頭が痛いからホテルにこもりたいと言い出した。

まあ、そういう日もあるかと思って、そのまま一緒にホテルへ戻った。

ホテルで少し休んだあと、向こうから来てNNを1回

ホテルに戻って少し休憩していたら、今度は向こうから甘えてくる流れになった。

そのままNNを1回。

こういう流れだけ見ると、かなりいい感じに見える。
実際、部屋でふたりでゆっくりしている時間だけ切り取れば、かなり居心地はよかった。

買い物に行こうとしたら、また暑さで帰りたいモードに入った

そのあと、こっちは買い物に行きたかったので、その話をすると、彼女もついてくると言う。
なので一緒にショッピングモールへ向かった。

ただ、やっぱり少し動くと暑いらしく、すぐに帰りたいと言い出す。

じゃあ一人で行くから、先に帰ってていいよと伝えても、それは嫌だとのこと。

いや、じゃあ来るのか帰るのか、どっちなんだよと思いながらも、結局そのまま一緒に動くことになった。

何度も帰りたいと言われると、さすがにしんどい

移動している途中でも、何度も「帰りたい」と言われる。

でも、一人で帰るのも嫌だと言う。
こうなると、こっちとしてはもうどうしようもない。

結局、買い物は途中で切り上げて、一緒にホテルへ戻ることになった。

少し休んだら夜ご飯を食べに行こう、という感じで向こうから誘ってはくれた。
でも、正直その時点でだいぶ気持ちは冷めていた。

買い物も中途半端。
1〜2時間外に出るたびに帰りたいと言われる。
しかも、一人で動くのも嫌がる。

可愛いのは間違いない。
でも、それとは別で普通にしんどい。

最後は仕事を理由に切り上げて終わった

なので、夜ご飯の話は流して、仕事があるから一旦ホテルに戻ると伝えて、そのまま終わりにした。

前日が良かっただけに、少しもったいない感じはあった。
でも、実際に一緒に長く過ごしてみると、可愛いだけでは全部許せない場面も出てくる。

この日はまさにそれを実感した日だった。

可愛いからって、全部許せるわけではないと気づかされた日

もちろん、見た目だけで言えばかなり好みだった。
前日もいい流れだったし、ホテルで一緒にいる分には普通に楽しかった。

でも、少し街を動くだけで何度も帰りたいと言われると、さすがにこっちも疲れる。

可愛い子には甘くなりがちだけど、可愛いからって全部許せるほど、僕はできた人間ではないらしい。

むしろ、それに気づかせてくれた日だったと思う。

ラオス・ヴィエンチャンでのTinderアポは前日こそかなり当たりだったけど、2日目まで通してみると、やっぱり一緒にいてラクかどうかは大事だなと実感した。

このアポから学んだこと・ラオス・ヴィエンチャンでのデートポイント

ラオスのヴィエンチャンはのんびりとした雰囲気が魅力の街だが、日中の気温はかなり高く、一緒にいる相手が暑さに弱い場合は室内中心のデートプランを組んだほうがうまくいく。ショッピングモールや涼しいカフェでの時間をメインに、外出は朝か夕方以降に絞ることが快適なデートにつながる。今回のように相手が暑さで体調を崩した場合、無理に外へ連れ出そうとせず「ホテルでゆっくりする」という提案をすることがスムーズな関係維持につながる。

ヴィエンチャンでTinderを使うポイント

ラオスは東南アジアの中でもTinderのユーザー数が少ないが、その分1人1人との会話の密度が高くなりやすい傾向がある。日本語が話せる・日本文化に興味がある女性も一定数いるため、「日本から来た」というプロフィールが効果的に機能することが多い。マッチングしたら素早くメッセージを送って話を進めることが重要で、タイミングが遅れるとそのまま連絡が取れなくなるケースもある。ヴィエンチャン滞在が短い場合は到着2〜3日前からTinderを使い始め、到着日当日か翌日にアポを入れるスケジュールが最も効率的だ。

ラオス女性の特徴とアプローチで気をつけること

ラオス女性は全般的に穏やかで控えめな性格の人が多く、無理なアプローチや強引な誘いは逆効果になりやすい。ゆっくり時間をかけて信頼関係を築いていく姿勢が最も効果的で、2日目・3日目に自然な流れで関係が進むケースが多い。また宗教的な背景からモラルの基準が高い女性も多いため、相手のペースを尊重することが長期的な関係維持に重要だ。今回のように「向こうから来る」流れを作るためには、焦らず一緒の時間を楽しむことに集中することが最善のアプローチだ。

まとめ

ヴィエンチャンでの2日目は前日の流れを維持しながら、暑さに対応したインドアデートに切り替えることでうまくいった体験だ。相手のコンディションに合わせてプランを変える柔軟性が、こういったアポを成功に導く最大の要因になる。ラオスは旅行者が少なく競争が少ない分、丁寧なアプローチが確実に結果につながる稀有な環境だ。