【海外ナンパ】ラオス・ヴィエンチャンのサウナでLBと混浴した話|ビザラン中にまさかの展開

概要

  • 地域:ラオス・ヴィエンチャン
  • 日付:2024年3月30日
  • 出会いの場所:サウナ
  • 年齢:推定20代後半
  • 特徴:LBと混浴

政府の対応が遅すぎて、ほぼ日帰りでヴィエンチャンにビザランしてきた

ビザの延長中だったけど、政府の対応が遅く、このままだと延長申請期間すらさらに過ぎそうな空気になってきた。

なので、ほぼ日帰りみたいな感覚でヴィエンチャンにビザランしてきた。

ラオス好き界隈はいろいろ怖いので、そのへんの話は他の人に任せます(笑)
こっちはこっちで、自分らしい過ごし方をするだけである。

今回行ったのは、健全サウナのHerbal Steam Sauna

今回は健全サウナのHerbal Steam Saunaに行ってきた。

時間は16時くらい。
中に入って見渡してみると、ほぼ誰もいない。

というか、この時点では完全に貸し切り状態だった。

事前に他の人のブログを見た時は、ハーフパンツみたいなものを貸してくれる、みたいな話も見かけた。
でも、実際に渡されたのは薄いタオル1枚だけだった。

まあいいかと思って、そのままスクラブも買って、気にせず全身スクラブ。
その流れでサウナに入った。

スチームが濃すぎて何も見えない中、奥に人影があった

サウナの中はスチームがすごくて、本当に中がまったく見えない。
なので、入口近くの椅子にすぐ座った。

すると、反対側の奥に人影がある。

真っ暗だし、向こうからは気づかれていないだろうと思った。
でも、こっちは全身スクラブ直後で、なかなかに無防備な状態だったので、急に恥ずかしくなった。

なので、平然を装って、
「現地の人ですか?」
みたいな感じで少し話しかけてみた。

その時点で、声の感じがなんとなくLBっぽいなとは思っていた。

外で見たら、やっぱりLBだった

少し話したあと、向こうが先に出ていった。
その5分後くらいに、僕も外に出て水で全身を流した。

すると、さっきの人がハーブティーを飲んでいる。
見てみたら、やっぱりLBだった。

ヴィエンチャンにもLBいるんだなと思うのと同時に、今いる場所が男サウナなのか、混浴扱いなのか、よくわからない状態になる。

周りを見てもサウナはここ一か所だけ。
つまり、実質一緒に入るしかない。

変に装うのをやめて、一緒に入ろうと誘った

ここまで来たら、変に取り繕うのもやめた。

なので、そのままフランクに、一緒に入りませんかと誘った。

すると普通にOK。

しかも話を聞くと、嘘か本当かはわからないけど、男サウナが壊れてから4年くらいずっと混浴状態らしい。
その影響で女性客が減って、一時期は発展場みたいになっていたこともあるらしい。

いや、そんな健全サウナあるか?とは思ったけど、ラオスならまあそういうこともあるのかもしれない。

ただのサウナ好きと言いながら、距離感はかなり近かった

話の流れで、
「お姉さんもそういう目的なんですか?」
みたいなことを聞いたら、ただのサウナ好きだと言われて軽く叩かれた。

じゃあお兄さんは?と聞かれたので、ストレートだけどLBも対象内だと伝えた。

すると、そこから急に空気が変わった。

距離感が一気に近くなって、さっきまでの雑談モードから、完全に別の流れになる。
サウナの中でこういう切り替わり方をされると、正直かなり弱い。

結局、そのままかなり濃い流れになって、こっちもすっかり整ってしまった。

こちらも返そうとしたけど、想像以上でたじたじした

向こうにいろいろしてもらった以上、こっちも何かしないといけないかなと思った。

ただ、実際に触れてみると、想像以上だった。

普通にデカい。
信じられないくらい大きくて、どう扱えばいいのか一瞬わからなくなった。

こっちがたじたじしているうちに、お姉さんは満足したのか、そのまま出て帰っていった。

あまりにも急展開すぎて、こっちは少し放心状態だった。

外で余韻に浸っていたら、入れ墨だらけの中国人集団が入ってきた

その後、外で少し休んでいた。
すると、入れ墨だらけの中国人っぽい集団がぞろぞろと入ってきた。

さすがにこれ以上いると、また別の何かが始まりそうな空気があったので、そそくさと僕も帰ることにした。

至る所にエロは転がっていると再認識させられた日だった

今回は、ほぼ日帰りのビザランだった。
しかも行った先は、ただの健全サウナのつもりだった。

それなのに、気づけばヴィエンチャンのサウナでLBと混浴して、予想もしない流れになっていた。

こういうことがあるから、東南アジアはやっぱり面白い。

至る所にエロは転がっている。
それを改めて実感させてもらった日だった。

ラオスのサウナ・スパ文化と出会いについて

ラオスには伝統的なサウナ・ハーブスチームのスパが多く存在し、地元の人々が日常的に利用する文化がある。こういった施設は旅行者と地元の人が自然に交流できる場所になっており、観光地のバーやクラブとは異なるルートでの出会いが生まれやすい環境だ。会話のきっかけが「施設の利用」という自然な文脈で始まるため、ナンパのような不自然さがなく相手が警戒しにくいという特徴がある。

LBとの混浴体験:ラオスのトランスジェンダー文化について

ラオスを含む東南アジアでは「レディーボーイ(LB)」と呼ばれるトランスジェンダー女性が社会的に一定の存在感を持っており、見た目だけでは判断が難しいケースも多い。特にタイほど多くはないがラオスにも一定数いる。出会いの場でLBと気づかずに話が進むケースは珍しくなく、事前にある程度の見分け方を知っておくことが重要だ。声・手の大きさ・喉仏などを自然に確認することが基本的なチェックポイントだ。

まとめ

ラオスのサウナでのまさかの展開は、観光地以外でも出会いのチャンスがあることを示している。LBかどうかの事前確認の重要性と、こういったケースも笑い話として受け入れる余裕が東南アジアでの旅を豊かにする。