【海外ナンパ】マレーシアで初めて現地女性と関係を持った話|Tinderで出会った21歳チャイマレ学生の家へ行った日

概要

  • 地域:マレーシア
  • 出会いの場所:Tinder
  • 年齢:21歳
  • 特徴:チャイニーズマレーシア系の学生。かなりぽっちゃりしているけど、とても優しい子

初めてマレーシア人女性と関係を持った時の記憶

当時29歳の頃。

その頃の僕はマレーシアで生活していて、出会いを探すためにTinderを使っていた。

ただ、マレーシアは思っていた以上に簡単な土地ではなかった。
イスラム教の影響もあって、気軽にワンナイトで遊べるような子はかなり少ない。

現地の女の子に聞いた話では、ムスリムで婚前交渉をするとかなり重く見られることもあるらしく、わざわざリスクを取ってまで遊びたいと思う人は少ないとのことだった。
本当かどうかはさておき、少なくとも体感として、マレーシアは他の東南アジアよりかなり慎重な空気があった。

マレーシアで現地の子と遊ぶなら、チャイマレを狙うしかなかった

当時の僕の認識では、マレーシアはざっくりと、

  • 3分の1がムスリム
  • 3分の1がチャイマレ(チャイニーズマレーシア)
  • 3分の1が移民系

みたいなイメージだった。

もちろん実際はもっと複雑だと思うけど、Tinderで現地国籍の女の子と遊ぶなら、狙うべきはチャイマレの子だった。

チャイマレは中国系ルーツの家系ということもあって、ムスリムではなかったり、そこまで厳格ではないこともある。
なので、マレーシア国籍の女の子と遊ぶには、この層を引くしかない。

ただ、問題は見分ける方法がほぼないこと。
ヒジャブをしていない子とマッチしたら、とにかくイスラムかどうかを聞いて確認する。
その地味な作業をひたすら繰り返していた。

そんな中で出会ったのが、21歳の学生のチャイマレだった

そうやって探していた中で出会ったのが、21歳の学生のチャイマレの女の子だった。

かなりぽっちゃりしているけど、とても優しい子。
派手さはないけど、話していて変な緊張感がないタイプだった。

ちなみにこの頃の僕の英語力はかなりひどい。
TOEIC210点で、Be動詞すら怪しいレベル。

今振り返ると、よくそんな状態で海外の女の子と会っていたなと思う。
でも逆に、そのレベルだったからこそ、翻訳アプリ頼りでもガンガン行けたのかもしれない。

翻訳アプリで会話していたら、家で作ったカレーを食べに来ないかと誘われた

翻訳アプリを使いながらやり取りしていると、彼女から、家でカレーを作ったから食べに来ないかと誘われた。

もちろん、そんな誘いを断る理由はない。
すぐに行くと伝えて、そのまま彼女の住む家へ向かった。

家はかなりローカル感のあるコンドミニアムだった

着いたのは、かなりローカル感のあるコンドミニアムだった。
たぶん潔癖症の人なら、ちょっと無理かもしれないという感じの家。

でも、僕はそういうのはわりと平気なタイプなので、そのまま普通に中へ。

彼女が出してくれたカレーを食べながら、とりあえず使える英語はひとつだけ。
「Delicious」だけを何回か伝えていた。

今思うと、語彙がなさすぎて笑える。

食後はジェスチャーで、Netflixかベッドかを聞かれた

食べ終わったあと、彼女がジェスチャーで、Netflixを見るか、それとも奥に行くか、みたいな感じで聞いてきた。

ここまで積極的に誘ってくれるとは思っていなかった。
もちろん断るはずもなく、そのままベッドの方へ。

そこからは流れに任せて一緒に過ごした。

途中で少し注意はされたけど、次はちゃんとしてね、みたいな感じで翻訳アプリ越しに伝えられたのを覚えている。

その後も、もう一回かNetflixかと聞かれて、結局もう一回戦

ひと段落したあとも、またジェスチャーで、もう一回するかNetflixを見るか、みたいな流れになった。

なので、一度Netflixを見て、見終わったあとに、またもう一回という感じになった。

英語は通じなくても、こういう空気の流れは不思議と通じる。
むしろ言葉が少ない分、余計な駆け引きがなくてラクだった気もする。

そのまま泊まっていったけど、ベッドの湿気がすごすぎて眠れなかった

そのまま泊まっていきなよと言われたので、その日は彼女の家に泊まることにした。

ただ、問題はベッドだった。

湿気がすごい。
とにかく湿っていて、まったく寝つけない。

せっかく良い流れで終わったのに、最後は寝苦しさとの戦いになるとは思わなかった。
結局、そのまま早朝までほぼ起きたままで、朝一で帰宅した。

マレーシアは住むにはいいけど、遊ぶには向いていないと思った

この時が、僕にとって初めてマレーシア人女性と深い関係になった経験だった。

マレーシアは生活するにはかなり良い国だと思う。
でも、遊ぶという観点で見ると、正直かなり難しい。

Tinderで雑に会える国ではないし、宗教や文化のラインもある。
その中でチャイマレを探して、翻訳アプリ片手に少しずつ関係を作っていくしかない。

だからこそ、この時のことは今でもよく覚えている。
派手ではないけど、海外での出会いの原点みたいな記憶のひとつだった。