【海外ナンパ】ラオス・ヴィエンチャンでMeeffの23歳コールガールと対戦|所持金500,000KIPから始まった夜

概要

  • 地域:ラオス・ヴィエンチャン
  • 日付:2024年4月1日
  • 形態:Meeff
  • 年齢:23歳
  • 金額:500,000KIP
  • 特徴:ちょいぽちゃ。ヴィエンチャン在住

ラオス最終盤、あえて置屋ではなくMeeffを選んだ

ラオスといえば、若くて安い子と遊べる置屋が醍醐味みたいなところはある。
でも、この日はあえてMeeffで出会った子と遊ぶ方を選んだ。

翌日には帰る予定だったので、飯に行って、サウナに行って、マッサージにも行って、できるだけ現地通貨を使い切ろうとしていた。
それでも、どうしても580,000KIPくらい財布に残ってしまった。

近くの置屋はだいたい600,000KIPくらい必要だったので、あと少し足りない。
そのためだけに金を下ろすのも面倒だった。

だったらもう、マッチングアプリで何とかするしかない。

金が足りないからこそ、Tinderで全員にホテル来ないかと投げた

そこで、Tinderでマッチしていた女の子全員に、ホテルに来ないかと声をかけてみた。

すると、一番返信が早かった子が、1回1,000,000KIPで遊ぼうと言ってきた。

でも、こっちはシンプルに金がない。

そのまま正直に伝えたところ、
「もし会って気に入らなかったら、払わず解散してもいいから、とりあえず会ってみて」
とのこと。

この時点で23時ごろ。
時間も遅かったので、そのままホテルに来てもらうことにした。

来たのは、苦労してそうなちょいぽちゃギャルママ感のある子だった

15分後くらいに来てくれたその子は、ひと言でいうと、苦労してそうなちょいぽちゃギャルママみたいな見た目だった。

もちろん事実かどうかは知らない。
でも、第一印象としてはそんな雰囲気だった。

派手すぎず、でも妙に色気がある。
しかもヴィエンチャン在住の23歳。

置屋の整った商品感とは違って、こっちの方が妙に生々しい。
そういう意味で、かなり悪くなかった。

最初は雑談だったのに、気づいたらホテルの空気が変わっていた

ベッドで一緒に話していると、向こうからもたれかかってきた。
そこから一気に距離が縮まっていく。

こういう時の空気の変わり方は独特で、まだ何も始まっていないのに、もう流れは完全にそっちに向いている。

しかもこの子、リアクションの取り方がうまい。
わざとらしくないのに、こっちの気分をちゃんと煽ってくる。

そのまま責め合うような空気になって、気づけばお互いかなり出来上がっていた。

でも最後の一線だけは金が必要で、そこから駆け引きが始まった

ただ、肝心のところで「そこから先はお金が必要」と言われる。

挿れなければOK、みたいな感じで、ギリギリのところまでは許してくれる。
でも、本番だけは別料金というスタンスだった。

ここから急に、お互いの駆け引きが始まった。

こっちは金を払わず何とかしたい。
向こうはちゃんと払わせたい。

いいところで止められて、また煽られて、でも最後の一線は越えさせない。
かなりうまかったと思う。

しかも、そのタイミングの取り方がいやらしくて、こっちも普通に悔しい。

金を払わず終わるのも悔しくて、財布の中身をそのまま見せた

正直、そのまま流されて終わるのも悔しかった。

でも本当に1,000,000KIPは持っていない。

最終的には、
「払わないなら帰るよ」
みたいな流れになったので、だったらもう隠しても仕方ないと思って、財布の中身をそのまま見せた。

ここまで情けない姿を見せると、逆にもう恥も消える。

すると向こうも折れて、500,000KIPでいいと言ってきた。

結果的に、最初の提示額の半額でまとまった。

そこから一気に流れが変わって、1回戦目を終えた

交渉がまとまったあとは、空気がまた一気に変わった。

こっちはかなり盛り上がっていたし、向こうも仕事モードに入りきる感じではなく、妙にノリが良かった。

条件面の話も二転三転したけど、最終的にはそのまま1回戦目を終えた。

ここで印象的だったのは、値段の話でずっと揉めていたわりに、決着したあとは変に冷めなかったこと。
むしろ、そこまでの駆け引き込みで、妙な熱があった。

回復が遅いと言ったら、そこからの立て直しが異常にうまかった

ただ、前日に別の子と2回戦くらいしていたこともあって、こっちの回復がめちゃくちゃ悪かった。

1時間くらい経っても、なかなか戻らない。

なので、もう遅いし帰ってもいいよ、復活にはまだ時間がかかると伝えた。

すると、そこからの立て直しがすごかった。

どうやってるのかよくわからないけど、股関節あたりから睾丸周辺まで、絶妙な刺激とマッサージを入れてきて、一気に回復した。

あれは普通に驚いた。

こっちが驚いているうちに、向こうのペースで2回戦目に入っていった。

2回戦目まで終えて、最後はラオ語を教えてもらった

2回戦を終えたあと、彼女は帰るとのことだった。

タクシーを待っている間に、ラオ語の挨拶を教えてもらった。

「コイ スー ○○」で、「私の名前は○○です」みたいな意味になるらしい。
なので、自分の名前を入れて、コイスーあいせと教わった。

そのままタクシーが来たので、そこでお別れ。

最終的にはかなり濃い夜だったし、500,000KIPでここまで遊べたなら十分だったと思う。

翌日スタバで、店員に「ちんちんの名前はあいせ」と伝えていたらしい

そして翌日、帰る前にスタバへ行った。

名前を聞かれたので、前夜に教わった通り、得意げに「コイスーあいせ」と伝えた。

すると、どうやら発音が違ったらしい。

「コイ」は発音次第で、まったく違う意味になるようで、店員に訂正された。
しかも、そのままの言い方だと「ちんちん」みたいな意味になっていたらしい。

つまり僕はスタバで、
「ちんちんの名前はあいせです」
みたいなことを店員に伝えていたことになる。

最後の最後で、ラオスで一番恥ずかしい思い出ができた。

置屋ではなくMeeffを選んだからこそ、最後にいいオチまでついた

ラオスの夜遊びは置屋のコスパが強い。
でも、あえてMeeffで対戦したからこそ、この日はただの消費試合では終わらなかった。

金が足りない中での交渉、ホテルでの駆け引き、妙に濃い2回戦、そしてスタバでの大恥。
全部まとめて、かなり記憶に残るヴィエンチャンの夜になったと思う。